2017年8月11日金曜日

ホルダーシャープの使い道?

いや〜…まるまる3週間サボってしまいましたね〜。
完全にサボり癖がついてます。
ぼちぼちと真面目に?更新しようと思うのですが、仕事が変わってから生活パターンがすっかり変わり、ブログの習慣が外れてしまってます。
イカンイカン!と思いつつもサボるパターンが定着してしまいつつある…今日この頃。
もう少し情報発信ができるように生活パターンを改善?していきたいと思います。

私もお盆休みに入るので、引き篭もってナイフ作りに没頭する予定です。
もちろん、ブログの方もこまめに更新していきたいと思います。

さて、今日はチョットした身近な小道具について紹介します。
私はよく絵を描きますが、昔々重宝していたのがこちらのホルダーシャープ。
ラフな絵を描くときに、鉛筆ではなく、このホルダーシャープに4Bとか軟らかい芯を咥えると、いちいち鉛筆を削らなくても済むのでとても重宝していました。
もう20代の頃、今から30数年前に買ったモノです。
長い間、引き出しの隅の方に眠ってましたが、先日見つけまして、これは色々使えるかな??。という事で、今日は幾つか紹介したいと思います。

ちなみに、青い方はステッドラー、茶色い方はユニ(三菱)です。


では、続きは下をポチッとな!。
続きです。
まずは一つ目。
このホルダーシャープは2mmの芯用なので、2mmのピアノ線を買ってきましたよ。
ホームセンターで長さ2mで280円でした。
これをテキトーな長さ(10cmくらい)にカットします。


これをガスバーナーで赤熱させて空冷。
焼きなましをします。


で、ボール盤に取り付けて先端を削ります。


先端がある程度尖ったところで、砥石(中目)で綺麗に尖らせます。


 そして、またガスバーナーで赤熱させて、今度は水で急冷!。
焼き入れですね〜。


これをホルダーシャープに咥えされば


お見事!、罫書き針の完成(左)です。
もう一つ。
下の写真の右側、ちょっと前に間違って買ってしまったボールペンの替え芯。
だいたい2mmくらいの太さだったので、ホルダーシャープに咥えさせたらピッタンコ!。
ボツになる筈だった芯が生き返りました。
考えてみれば、2mm程度の替え芯であれば何でも使えるって事になりますね。


さて、最後にもう一つ。
ルータービットの軸径は2mmとチョット。
これも咥えられるかな?ってやってみたらお見事!。


ルータービットを手研磨用のビットとして使える様になりました。


ではでは、今日はこんなところで。

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