2017年4月22日土曜日

デスクナイフ(Ben弟)3

またまた1週間サボってしまいました。
遅番の時は、更新が厳しいです。
まぁ、出勤前に更新しようと思えばできるのですが、まだ生活(行動)パターンが定着していないので…もうしばらくこんな状態が続くかなぁ…。
とりあえず、来週は早番なので、普通に更新する予定ですが、記事を書く時間も少なくなっている(やっぱり異動で余裕がないですから…)ので、暖かい気持ちでお付き合いください。

さて、今回から、またデスクナイフの続きです。

すでに前後で厚みの違う部材(前の方が薄くて後ろの方が厚い)。
これを左右対称にナイフに取り付けるのは難しいです。
色々と工程を考えてやっていきますが、この工程を考えるのも作成の楽しみですね。
こういう難題?が出てくると、通勤電車の中で色々とやり方や手順を考えます。正解?が見えて来ると、早く実践したくて…。早く仕事から帰って工作したくなります。

さて、色々考えた結果、今回のやり方はこんなやり方です。
前々回で紹介した箸渡し方式?の応用。
部材をぴったり合わせてバイスで固定し、ここに先に開けたピン穴からハンドドリルでマーキングします。


では、続きは下をポチッとな!。
続きです。
ドリルビットでのマーキングなので?、結構深めにザグる感じでマークします。本穴開けるときに、同じ形状のドリルが入るので、位置がブレることがありません。
で、穴開けの工程はいつもと同じ?風景ですし…写真も特に撮らなかったのでパスします。


次は、ハンドルの整形。
整形と言っても外形の整形は終わっているので、厚みの調整に入ります。
今回使っている部材は、ちょっと変形タイプの部材。横から見ると楔の様に前が薄く後ろが厚い形です。この形を活かして?柄の形に切り出したのですが…、前方は薄くて良い感じなのですが、後方がやや厚すぎます。ので、ここを少し(半分くらいに)削ります。
罫書き(ノギスですみません…)を入れます。


こちらは山の頂点?、柄の一番厚いところをマークします。


削っていきます。
先ずは後端の厚みを、罫書きまでギリギリに削り込んで、「これ以上削ってはいけない」マークをします。今回、黒い部材(アフリカンブラックウッド)なので、白いマーカーが役立ちます。これは紙巻の色鉛筆です。上の写真にありますが、紐を引っ張って紙を1段?切り、切れた紙を解いていいく、昔はよく見かけた鉛筆です。芯が軟らかく(クレヨンより少し硬いくらい)で、色々なものに書けるので重宝します。


「削ってはいけない」マークと山の頂上マーク、ギリギリのところまで削ります。


ではでは、今日はこんなところで。

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