2016年11月30日水曜日

コンテストナイフ28の作製記 50

コンテストナイフの続きです。

さて、今回は金属系のケースから、木のケースに浮気します。
あっち行ったり、こっちに行ったりで、混乱するかもしれませんが、お付き合いをお願いします。

さてさて、朴の木に刃が入るところを彫っていきます。
が、全部彫刻刀で彫るのはシンドイので、ここはチョット文明の利器を活用。
ハンドフライスで、ざっくりと削っていきます。


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2016年11月29日火曜日

コンテストナイフ28の作製記 49

今日もコンテストナイフの続きですが、今日は工程の関係で軽くです。

前回、フレームの大枠を仮固定しましたが、今度は後ろ(柄側)のところも仮組みしていきます。
が、こちらも急カーブで材料が盛り上がってますから…ヤスリで均していきます。


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2016年11月28日月曜日

コンテストナイフ28の作製記 48

今日もコンテストナイフの続きです。

フレームの曲げ加工が大体終わったので、ちょっと乗せて様子をみます。
まぁ、いい感じになってきたかな?。


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2016年11月27日日曜日

コンテストナイフの作製記28 47

今日は、また、コンテストナイフの続きです。
金属シースの続きです。

柄部分の先端部分の急なカーブの後は、その先の緩やかなカーブを曲げていきます。
本当はモックアップを使いたいのですが、壊れてしまうと元も子もないので、こんな方法ではどうかな??。
前回使用したアルミのφ10mmの丸棒と、本体の蓋に使ったφ10mmの銅材を万力に挟んで、曲げの支点&作用点にしていきます…。


が………!。
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2016年11月26日土曜日

ご近所へ散歩〜。

今日はBen妻と、爺さん婆さん(父母)連れて近くの大きな池まで紅葉狩りに行ってきました。まぁブラブラと散歩?ですかね?。

今年は、11月になっても何か暖かい?汗ばむ様な日が続いてたのですが、ここ1週間くらいで急に寒くなましたね。
何か最近丁度いい季節(春・秋)が短くなったような気がします…。


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2016年11月25日金曜日

コンテストナイフ28の作製記 46

今朝はとんでもなく寒かったですね〜(関東地方)。
昨日の雪?がバリバリに凍り付いて、道がツルツル!。
駅まで、歩くのも変な筋肉を使ったような…。明日は変なところの筋肉痛に見舞われそうです。

さて、今日もコンテストナイフの続きです。

前回に引き続き、アルミの角材でフレームを作っていきます。
これからが難関!。
柄の部分のアールに合わせて、角材を曲げていきます。
が、このアール、とても急なカーブです。
現物合わせで作っていますが、さすがに現物を治具として使う事は出来ませんね。
モックアップもあるのですが、これだけ急なカーブですと、モックアップは脆い木で作っていますから、曲げる時の圧力に耐えられないと思います。

なので、たまたまあった、10mmの丸棒(アルミ材)を治具として使っていきたいと思います。


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2016年11月24日木曜日

コンテストナイフ28の作製記 45

今日もコンテストナイフの続きです。

さて、ここでちょっと脱線?。
ケースは二つ作る事となりましたが、同時に併せて紹介していきます。
実は、2つのケース、同時進行だったので、ちょっと混乱するかもしれませんが……この記事を作る側の勝手で(時系列的に書いていかないと忘れている事が思い出せないので…)進めさせて頂きます(悪しからず…ですm(_ _)m)。

さてさて、もう一つのケースは金属系で行こう!ということで、用意したのはコチラ、6mm角のアルミ材です。
このアルミ角材でフレームを作っていきます。


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2016年11月23日水曜日

コンテストナイフ28の作製記 44

今日もコンテストナイフの続きです。

材料の切り出しも終わったので、組み付けに入ります。
前にも書いた通り、この鞘は、厚みの関係から前後別パーツから作っています。
前方(刃側)は厚み8mm、後方(柄側)は厚み15mmの朴の木から作ります。
で、この前と後ろの2枚を貼り合わせるのですが、そのまま端面だけで接着するのは強度的にアウト!なので、柄側の方を少し削って、刃側の材がオーバーラップして接着できるように加工してます。
↑ん〜…文章でこういうのを説明するのは難しいですね。


百聞は一見に如かず?、続きをご覧ください。では下をポチッとな!。

2016年11月22日火曜日

コンテストナイフ28の作製記 43

今朝の地震はびっくりしました。
電車に乗っていたのですが、緊急停車して…止まっている電車が結構揺れましたよ。
被災された方々、お見舞い申し上げます。

さて、今日もコンテストナイフの続きです。

デザインも決まったので、材料の切り出しにかかります。
材料は朴の木です。ホームセンターに板材として売ってるやつです。

まずは厚さ8mmの 朴の木に型を写し、糸ノコで切ります。
最近は電動糸ノコよりこちらの手糸ノコが主流です。
電動糸ノコは直角を保持したまま綺麗に切れるので良いのですが、私の狭い作業環境では、糸ノコを出すために作業机の上を全て方付けてから、糸ノコ盤をセットしての作業となります。この準備のためにかなりの時間を取られるので…、準備に手間の掛からない手糸ノコが主流になりますね。最近は慣れてきたのか、だいたい直角を出しながら綺麗に?切れるようになってきましたョ。


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2016年11月21日月曜日

コンテストナイフ28の作製記 42

さて、今日(から)もコンテストナイフの続きですが、今日からはケースの方に移ります。

昨年、一昨年と同様、今年もナイフ本体とケースのデザインは別々に…です。
結構悩むんですよね〜。ナイフのデザインと乖離しないように、で、できればナイフのデザインを引き立たせるように…。
また、ナイフよりも幅が出てくるので、ナイフ以上に3Dで考えていかないと…。これもけっこう難儀です。ので、ある程度形が決まってきたら、2面図?(まぁ上から見た図)を加えて、イメージを固めていきます。
まぁ、あれやこれやと考えていました。
まずはコチラから。と写真を撮ろうとしたら…タマ(ネコ科♂12歳)が邪魔をしに…。


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2016年11月20日日曜日

ジョギングのお共。

今日はちょっとナイフネタから外れます。

毎週末、というか、休みの日は必ず(時々サボります…)走ってます。
走るときは、必ず(これは本当です)ダンベルを持って走ってますよ。
これは自論ですが、脂肪燃焼に有効な筋肉を腕にも付けよう!という事で、ダンベルを1時間くらい持って走ってます。ダンベルで腕に負荷をかけることで、二の腕にも筋肉付きますね〜。
という事で、毎回こちらのダンベルを持って走っています。


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2016年11月19日土曜日

コンテストナイフ28の作製記 41

性懲りも無く、今日もコンテストナイフの続きです。

いよいよアルミの磨き作業も終盤。
研磨剤を使った磨きに入ります。
先ずは荒目の研磨剤。ここはピカールの荒目かアモーレを使いました。確か…アモーレを使ったような…。試行錯誤してやっていたので&作ってからしばらく時間が経ってしまったので、ちょっと記憶がアヤフヤ…。失礼ですm(_ _)m
研磨剤をつけて、バフで磨いていきます。


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2016年11月18日金曜日

コンテストナイフ28の作製記 40

今日も飽きずに?コンテストナイフの続きです。
このナイフの紹介も残り約1/3です。もう少々お付き合いをお願いします。

さて、接着&蓋付けも無事完了したので、マスキングテープを剥がしていきます。
ブレードの方は、もう加工がないのでそのままにしておきますが、柄の方はベリベリと剥がしていきますよ。
模型作りの時もそうですが、このマスキングテープ剥がしは楽しいですね〜。
模型では塗料のマスキングが殆どですから、テープが剥がれて新しい顔?が覗いてくるのはとてもウキウキします。まぁナイフの場合は新しい顔にはなりませんが、それでも隠れていた所と再会?するのは楽しみでもあります。


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2016年11月17日木曜日

コンテストナイフ28の作製記 39

コンテストナイフの続きです。

接着剤も固まった(一応24時間以上経過)ので、イモネジ部分に蓋をしていきます。
上と下の蓋の状態、こんな感じですよ。
蓋は、前前前回くらいで紹介した、銅の蓋を使います。
こちらは下側、


こちらは上側。


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2016年11月16日水曜日

コンテストナイフ28の作製記 38

今日もコンテストナイフの続きです。

前回、ブレード(刃)の磨きが終わって、マスキングをしましたが、こんな感じで、根本の方まで、全体を覆ってしまいます。
何せ、ここまで進めてきた地味〜だけど、とても大変な磨きに傷が入ってしまうのは御免ですからね…。


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2016年11月15日火曜日

コンテストナイフ28の作製記 37

今日もコンテストナイフの続きです。

磨きを続けていきますが、この磨きの工程、とても地味〜なんですよね。
やっている作業はけっこう大変なのですが、写真映えしないんですよね〜。
なので、最終段階のダイヤモンドペーストまで一気に飛ばしますね。
ちなみに、ここに至るまでの番手は、ペーパーで#1000番→#2000番→#3000番と進んでます。ちなみにちなみに、#3000番はエメリーペーパーを使ってますよ。で、ダイヤモンドペーストは#8000番、#14000番、#60000番で完成です。
ベベルストップやブレードバックなど、曲面や面積の小さいところは、いつもの綿棒バブで研磨します。


面積の広いところは、セーム革のバフで磨きますよ。


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2016年11月14日月曜日

コンテストナイフ28の作製記 36

今日もコンテストナイフの続きです。

やっと柄の磨きも#600番まで完了し、イモネジ隠し用の蓋も用意できたので、いよいよブレード(刃)の磨きに移ります。
焼き入れに出す前に#600番まで磨いているので、次の番手、#1000番からスタートします。
が、その前に!。
今回のブレードの刃付けは、コンベックス(蛤刃)。それも自然な形の刃付けが良いなぁ。普通のナイフは後から研いで小刃?を付けますが、デザイン上、小刃のラインが見えるのはどうも嫌だなぁ…。ということで、この段階で刃付けをしてしまい、一緒に磨き込んでいきます。まぁ日本刀と同じ様な刃付けです。
で、#1000番での刃付けは難しい(研削力がないですからね)ので、#600番で刃付けを行います。


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2016年11月13日日曜日

コンテストナイフ28の作製記 35

今日はコンテストナイフの続きです。が、チョット脱線?します。

柄の磨きも進めていますが、こちらも同時進行。
イモネジ穴を隠すための蓋を作っておきます。
先日もチョット書きましたが、蓋は銅で作ることにしました。
ので、近所のホームセンターで売ってる銅の丸棒を買ってきましたよ。
φ10mmで長さは100mm。そこそこそのお値段。本当は長さ1mを買った方がお得なのですが、φ10mmの銅ってそんなに使うことないですからね。このサイズで丁度いいかな?。


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2016年11月12日土曜日

機種変更(iPhone6からiPhone7へ)

昨日、一昨日と失礼しました。
一昨日はチョット家呑みし過ぎてしまい、早々に撃沈で床へ…。
で、昨日は…チョット嬉しい荷物が届いてましたよ。

まぁ、タイトルでだいたいの察しはつくと思いますが、そうなんです、iPhone7Plusが我が家にやってきましたよ。
頼んでいたのは iPhone7Plusの256Gで色はジェットブラック!。
なんと、一番人気のモデルですね。
このため、申し込みをしてから約2ヶ月待って今回の入荷となりました。
実は申し込んだ日は、解禁日(9月9日)の午後8時半頃(予約受付開始は午後4時1分〜)で、四時間ほど遅れてしまいましたが、まぁ、大したことはないとタカをくくっていましたが…、噂通り、全然本契約の通知が来ない!。何せ人気色の人気モデル(容量)。
正直なところ、1ヶ月待ちとか2ヶ月待ちとかの噂が…。
Ben妻も同日にiPhone7を予約して買っていますが、人気色でなかったのが幸いして、早々に手に入れることができてました。
私のは何時になるのかなぁ…という感じでした。

さて、そんな訳で、今日はタイトル通り?、iPhone7の開封の儀についてです。
届いた荷物を開封、撮影開始です。


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2016年11月9日水曜日

コンテストナイフ28の作製記 34

今日もコンテストナイフの続きです。

前回、柄の整形も終わったので、磨きに入ります。
そうそう、ブレードの焼き入れが終わっているので、ブレード(刃)の磨きも行いたいのですが、今回は柄も金属!。
なので、同じ番手ではブレードと柄を一緒に磨いた方が効率的?かと思い、とりあえすブレードは#600番まで磨きが終わっているので、柄の方も#600番まで追いつくように進めます。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、 ヤスリ目を消すため#320番の耐水ペーパーを当てていきます。


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2016年11月8日火曜日

コンテストナイフ28の作製記 33

今日もコンテストナイフの続きです。

柄の方、最終的な面取りをしていき、丸めていきます。
ここから使うヤスリは中目とか細目のヤスリになってきますが、先日も書いた通り、すぐに目詰まりしてしまいます。ので、真鍮ブラシは手放せないです。


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2016年11月7日月曜日

コンテストナイフ28の作製記 32

今日もコンテストナイフの続きです。

焼きに出している間にハンドル材の方を加工していきます。
とは言っても、1週間もしないで焼きから戻ってきますし、平日は殆ど作業ができないので、まぁ…ほんのチョット進めば良いかな?。


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2016年11月6日日曜日

コンテストナイフ28の作製記 31

昨日は失礼しました。
ちょっと家の事でゴタゴタしておりました。

さて、今日もコンテストナイフの続きです。

今回の写真は柄の部分。
もう、ブレード(刃)を加工したり、柄をしたり移り気?ですが、もともと金属の一体型(インテグラル)のナイフを目指していましたから、ブレードと柄は、ほぼ同時進行で進んでいます。紛らわしい?ところもあると思いますが、悪しからずです。

さて、元に戻して。
柄のブレードが収まる根本部分。前に紹介したイモネジの穴が武骨!に開いてます。
これはどうも戴けない…ですね。
なので、何か別のモノで蓋をしようと思います。
この時は、まだ何で蓋をしようか決めていませんでしたが、形は丸く、ちょうど写真のような感じで蓋をする予定です。
さて、蓋と言ってもただ乗せるわけではなく、要は丸いモノを象眼(埋め込む)する訳ですから、それなりに凹みがないとできません。

バランスを考えて、10mm径の蓋にします。
まずはテンプレートを使って罫書きを入れます。


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2016年11月4日金曜日

お買い物〜。 & コンテストナイフの講評。

今日もコンテストナイフのネタですが、少々脱線を。
先日、マトリックスさんに行ってきました。
私のお気に入りの鋼材、クロモ7が入荷したとの事で、飛んで行きましたよ。
欲張って3枚も買ってしまいました。
もう少し欲しいところですが、お小遣いが…。来月、まだ在庫があったらもう少し欲を張ろうかな?。

あと、先日のJKGナイフショーで金井さんから聞いた、ハンドル材のポリッシュと金属磨き用のポリッシュも買ってきましたよ(金井さん、情報ありがとうございます)。

ハンドル材用のポリッシュ(右上の小さい容器のもの)は元々パイプ用のポリッシュのようです。
以前、私も愛煙家でした。それもパイプと葉巻の愛好者。パイプはお気に入りが2つありましたが、こういうポリッシュは使ったことなかったです。
ハンドル材がとても綺麗になりますね。
あと、左上の赤&黄の箱の金属用ポリッシュ。研磨剤が入っていないそうです。
まだ試していませんが、今度機会があったら紹介しますね。


では、ここから本題?に入ります。
が、勿体ぶる訳ではありませんが、続きは下をポチッとな!。

2016年11月3日木曜日

入間航空祭

今日は入間航空祭に行ってきました。
いや〜、一時は天気がどうなるか?と思いましたが、ほとんど雲一つ無い様な好天に恵まれました。
さて、入間航空祭は、毎年、もう20年以上?通っていますが、今年は(も)やけに人が多かったように感じます。昨年は確か30万人くらいだったでしょうか?。
今年は何人くらい来ていたのかなぁ…。


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2016年11月2日水曜日

コンテストナイフ28の作製記 30

コンテストナイフの続きです。

前回から引き続き#320番の砥石でヤスリ目を消していきます。
この磨きの作業、とても地味〜〜〜で時間の掛かる作業です。


では、前々回の記事で写真が少なかったので、今回は奮発して、写真をたくさん使うので…、続きは下をポチッとな!。

2016年11月1日火曜日

コンテストナイフ28の作製記 29

昨日は失礼しました。
月曜日から…会社の飲み会でした〜。
なかなか楽しい時間を過ごすことができました。

さて、今日もコンテストナイフの続きです。

前回で、整形も終わったので、ここから磨きに入ります。
前回の整形では取り切れていない荒目のヤスリ跡を、細目&油目のヤスリで、粗いヤスリ目を取っていきます。
ヤスリ目を取るのに砥石も使いますが、粗いヤスリ目を取るのであれば、細目や油目のヤスリの方が効率的に取れます。


油目のヤスリで、ベベルストップ(刃の立ち上がり部分)近辺の粗い目を取っています。
判りますか?。


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