木曜日, 9月 22, 2016

コンテストナイフ28の作製記 7

コンテストナイフの続きです。
が、その前に。
そういえば、デクスナイフの続きがほったらかしになってました。
けど、ここでデスクナイフ記事を復活してしまうと、内容がゴチャゴチャになりそうなので、このコンテストナイフのシリーズが終わってから、また続きを再開しますね。
少々間が開きますが、ご容赦ください。

では、改めて続きです。

柄材の穴開けが完了したので、切出しをします。
スパイラルの糸ノコ刃を使って切っていきます。ちなみに、スパイラルの糸ノコ刃はワックス用のモノですが、木やアルミ・真鍮などは良い感じで切れますよ。


では、続きは下をポチッとな!。
続きです。

プロローグでも紹介しましたが、こんな感じで切り出します。
穴の部分です。ホールソーではなくこんな感じで切り出しました。
厚さ30mmのアルミ材…、ホールソーではチョット無理かな?。


こんな感じで切り抜けました。


外周部も切っていきます。


こんなロング切出しも…アルミは軟らかいので、サクサクと切れますね〜。


で、切り出し完了です。
比較のため?、鉛筆を置いてみました。
けっこうデカイでしょ〜。


さて、ここでお約束の計量!。
いくら軽いアルミでも、こんなブロック状ではけっこう重いですね〜。
なんと、340gもあります。


ついでに改めて鋼材も…370g…。


合わせて700gオーバー…。
どこまでスリムにできるか…。頑張りましょう!。

ではでは、今日はこんなところで。

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