2016年12月31日土曜日

コンテストナイフ28の作製記 67(最終回)

本題に入る前に。
今年1年、お付合いをありがとうございました。
また、来年もよろしくお願いいたします。

というわけで、今年最後の記事は、コンテストナイフの最終回で締めたいと思います。
一応、 前回で工作が全て終わったので、最終回は完成図を。

まずは、ナイフ本体。
ん〜〜…良いですね〜。
自分で言うのも何ですが…良いですね〜(自画自賛と言いますね)。

  
反対側から。
さらっと流す前に…左右対称に作るのはとても大変なんですよ。
今回も色々誤魔化し?ながら、何とか左右対称にできました。


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2016年12月30日金曜日

コンテストナイフ28の作製記 66

今日はコンテストナイフの続きです。
一応、今回で工作の紹介は全て終了となります。

さて、寄木細工の続きですよ。
整形も終わって磨いたは良いのですが、どうも気に入らないところが!。
ここですよ、ココ!。

寄木の後端、斜めにカットされているため、この部分が変な風に汚い!。
一部剥がれてしまってもいます←みっともない!。


ので、最後の仕上げとして、この部分を加工していきます。
今日はちょっと長いですよ。
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2016年12月29日木曜日

今朝も…相変わらず…

昨日は失礼しました。

ちょっと良い事があって、晩酌をし過ぎちゃいましたよ。
良い気持ちに酔っ払って…バタンキュ〜でした。

さて、今朝はいつもと同じように目覚めまして。
まぁ、今日から年末年始のお休みに入りましたので、早朝のジョギンに出ましたよ。

6時半すぎに出発。
もう日の出のちょっと手前ですね。
綺麗な朝焼けです。


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2016年12月27日火曜日

コンテストナイフ28の作製記 65

 今日もコンテストナイフの続きです。

今日は、また寄木細工風のケースに移ります。

ちょっと前に紹介した飾りピンを完成させます。
前に紹介した記事はコチラ

真鍮ピンの先端を磨きます。
磨きはボール盤にセットしてグルグル回る材料を磨いていきます。
一応…、こんな作業はとても危険なので、良い子は真似をしないでくださいね。


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2016年12月26日月曜日

コンテストナイフ28の作製記 64

久しぶりとなりましたが、コンテストナイフの続きです。

今回は木鞘の続きです。
前回でプラサフ(プライマリー+サーフェーサー)を塗ってありますので、今度は本番の塗装に入ります。
が、塗装&クリア吹きの写真、撮り忘れて無いんです(写真を撮ってもあまり代わり映えしない写真となりますね)。
すみませんが文章だけで。

本塗料?を都合3回吹きました。厚塗りです。
その上からアクリル系のクリアを同じく3回吹いて表面コーティングしました。
ここで、クリアの塗料選びで、アクリル系かウレタン系か迷ったのですが、本塗料がアクリク系だったので、馴染みのことも考えてアクリル系にしました。結果的にはウレタン系にしておけば良かったと、少々後悔しています。

さて、アクリルを吹いただけでも充分に綺麗なのですが、これを磨いてさらに綺麗にします。
実は、塗装しながら、この磨きの行程の事をを考えて、鋼材の端材に同じ塗装をしておきました。
下の写真は、鋼材に塗った本塗装とクリアをコンパウンド付けて磨いた後です。ピカピカでしょ〜。


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2016年12月25日日曜日

ニューフェイス

ここ2週間ばかり、家の事でゴタゴタしておりました。

そのゴタゴタ…。

うちにニューフェイスが来ましたよ。
先ずは迎えるための用意を!。
ケージを作りました。
このケージ、以前、私の工房で棚として活躍していた網?です。
その時の記事はこちら
タマも興味津々ですね〜。


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2016年12月24日土曜日

近況を…

昨日、一昨日、一昨々日と…長い間失礼しました。

今日はナイフネタから外れて、近況を少々。

一昨々日は今年最後の忘年会でした。ブログの仲間と夫婦同士で忘年会でしたよ。
とても楽しかったです。で、奥様からコチラのフラワーアレンジメントを頂きました。
とても綺麗ですね。Ben妻もとても喜んでおります。ありがとうございました。
(ということでブログはおサボりでした)

 


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2016年12月20日火曜日

コンテストナイフ28の作製記 63

今日もコンテストナイフの続きです。

平面出しもできたので、ここで、角を落としていきます。
緩やかなアールを付けていきます。
寄木細工風の板は結構柔らかいので、ヤスリでは一気に削れ過ぎてしまいます。ので、ペーパーを板に巻きつけて、削っていきます。


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2016年12月19日月曜日

コンテストナイフ28の作製記 62

今日もコンテストナイフの続きです。

また、今回から寄木細工風の鞘に移ります。
行ったり来たりですみませんが、お付き合いください。

両面を貼り合わせ終わったので、形(フレーム)に合わせて切り出します。
切り出しは糸ノコですよ。
最近はこの糸ノコ(スパイラル刃)がお気に入りです。


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2016年12月18日日曜日

コンテストナイフ28の作製記 61

昨日は失礼しました。
家の事でバタバタとしておりました。

さて、今日も相変わらずコンテストナイフの続きです。

前回サーフェーサーを塗ったので、これにペーパーを掛けていきます。
サフェーサーは、前回も書いた通り、微小サイズ?のパテみたいなモノですから、凸凹を均すためにペーパーを掛けます。
一応、500番?相当のサーフェーサーだったので(数字の大きさで粒子の大きさが異なります)、#600番のペーパーを掛けてみましたが、凸凹が大きいところもあったので、#320番のペーパーを使いました。


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2016年12月16日金曜日

コンテストナイフ28の作製記 60

コンテストナイフの続きです。

木鞘の外形整形が粗方終わったので、ペーパーをかけて均していきます。
最初は#180番、そのままではまだ目が粗いので、#320番まで進めます。
木、特にこの朴の木は軟らかいので、ペーパーがけもアッ!という間に終わりますが、傷が見えにくいのが難点。磨き残しが結構発生しますね…。
慎重に作業を進めます。


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2016年12月15日木曜日

コンテストナイフ28の作製記 59

昨日は失礼しました。
会社の忘年会で…帰ってからバタンキューでした。

さて、今日もコンテストナイフの続きですが、今日からは木鞘の方に移ります。

前回、左右のパーツを貼り合わせたところまで行きました。
ここからいよいよ整形に入ります。
とりあえず、先に大きな加工から。
鞘の後ろに大きな穴を開けます。これはデザイン上のアクセントとしての意味合いが深いですが、一応、紐通しの穴のつもりでもあります。
私の持っている最大径のドリル(12mm)で穴あけです。
材料が柔らかくて薄くても…大径のドリルは怖いです…。


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2016年12月13日火曜日

コンテストナイフ28の作製記 58

今日もコンテストナイフの続きです。

いよいよアルミのフレームに寄木調の側板を貼り付けます。
一応、接着剤はエポキシにしました。まぁ、もし剥がれてしまっても、もう一つケースがありますからね〜。気持ちに少し余裕があります。
アルミは結構柔らかいので、クランプで締めすぎると変形する可能性もあるので、ぼちぼちと良い加減で締め付けます。


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2016年12月12日月曜日

コンテストナイフ28の作製記 57

昨日は失礼しました。
チョット家の行事やら色々とあってバタバタしておりました。
※実は今もバタバタしております…ので、更新が少々サボり気味になると思います。

さて、今日もコンテストナイフの続きです。

アルミフレームの続きなのですが、ここで、アルミフレームの内側にフェルトを貼ります。
アルミが剥き出しのところにナイフが入ったら、少なからず刃に影響があると思いますし、ブレードバック(刃の背側)の傷つき原因にもなりますからね。

フェルトはアルミと違和感のない灰色を選びました。


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2016年12月10日土曜日

新しいアイテム

昨日は失礼しました。
家の行事で、ちょっとバタバタしてました…。

さて、今日は、ちょっとナイフネタから外れます。

実は、ここ1年くらい?(ちょっと大袈裟)欲しいな〜…って思っているモノが!。
ブルートゥースのスピーカーが欲しかったんですよね〜。
色々悩んだ末、最終候補をBOSEかJBLかで非常に迷っていたのですが、先日、アウトレットに行った時に、BOSEのお店に入って、実際に音を聞いてしまったら…一目惚れというか一聴惚れ?、もうこれで決まりかな?。
ということで、先週にAmazonさんでポチッとな!!。
2万円超えのお買物でしたが、ちょっと(凄い)奮発!!!。

で、さすがAmazonさん!。翌日には届きましたよ。
で、で、開封の儀ですね。
 箱にはこんな感じで入ってました。


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2016年12月8日木曜日

コンテストナイフ28の作製記 56

今日もコンテストナイフの続きです。

前回、フレームの仮組みで使っていた瞬間接着剤の残りを取り除きました。
ので、改めて、今度はエポキシでガッチリ固定します。
これに併せて銅のピンでも固定していきます。


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2016年12月7日水曜日

コンテストナイフ28の作製記 55

今日もコンテストナイフの続きです。

今回はまた、浮気?してアルミフレームの方の鞘になります。
とりあえず、前回まででフレームの大枠?が完成したので、仮組みをして様子を見てました。仮組みは先にも紹介したように瞬間接着剤で固定しています。
普通の?瞬間接着剤は、接着面が小さいと、衝撃や応力にとても弱いので、仮組みなどには重宝してます。


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2016年12月6日火曜日

コンテストナイフ28の作製記 54

今日もコンテストナイフの続きです。

いよいよフェルトを貼り付けていきます。
接着剤は定番の「G−17」を使います。
このボンドは小学校この頃からお世話になってますね〜。
とても息の長い商品だと思います。


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2016年12月5日月曜日

コンテストナイフ28の作製記 53

今日はコンテストナイフの続きです。

さらに、今日は、また木の鞘に浮気?します。

軽く外形をザグッて、形のイメージを作ります。
使うヤスリはいつもの?ノコヤスリ。ザクザクと気持ちいいくらい削れますが、気を緩めると?思った以上に削れてしまうので、こういう柔らかい材料はちょっと危険です。


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2016年12月4日日曜日

朝ジョグで定点観察?

今日はナイフネタから外れて、久しぶりにジョギングネタで。
今朝も元気よく?、走ってきました。
最近はちょっと寒くなっているので、走りに出るまでチョット葛藤がありますが…。
まぁ、走らないと気持ち悪いので、頑張ります。

さて、今朝は6時過ぎから走り始めました。
最近は日の出も遅くなって6時半頃ですからね。
走り始めはこんな感じでいい朝焼け。家を出てすぐのところです。


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2016年12月3日土曜日

コンテストナイフ28の作製記 52

今日もコンテストナイフの続きです。

寄木細工風の板、接着完了です。
けど、接着面が1cm弱なので結構フニャ…っという頼りない感じ。
まぁ、フレームに貼り付ければ強度はまぁまぁかな?。


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2016年12月2日金曜日

コンテストナイフ28の作製記 51

今日はまたコンテストナイフです。
が、またまたもう一つのケースの方に移ります。
金属系ケースを目指して、アルミのフレームを組んできましたが、ナイフもケースも金属って……何か冷たい感じ、暖かみが無いかなぁ…。
本当は?、アルミフレームにアルミの板を貼るつもりでしたが、ここは心機一転!。木を貼ることにします。
が、そのまま1枚の木を貼るのでは面白く無い!。
色々考えた挙句、寄木細工風にすることにしました。
色々と考えた件については前に紹介しています。記事はコチラです。
色の差がハッキリした木の組み合わせも面白いですが、できるだけ軽く見えるように!。
白い系の木で組んでみました。
木は、シナ、サクラ、イチイです。
白いのがシナで、黄色のがイチイ、その中間の薄茶色がサクラです。
ホームセンターに売っている板材、30×150×5mmの板材を貼り合わせます。


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2016年12月1日木曜日

蒸し器の修理…

今日はナイフネタから外れます。

先日、うちで使ってる蒸し器が壊れました…。
壊れた経緯は分かりませんが、落ちたか何かの下敷きになったか…、で、羽?が3枚ほど外れてしまいました。
ずっとお世話になってた蒸し器。新しいの買っても良いのですが、何か捨てるのに忍びないなぁ…。
ということで、修理してみることにしました。


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2016年11月30日水曜日

コンテストナイフ28の作製記 50

コンテストナイフの続きです。

さて、今回は金属系のケースから、木のケースに浮気します。
あっち行ったり、こっちに行ったりで、混乱するかもしれませんが、お付き合いをお願いします。

さてさて、朴の木に刃が入るところを彫っていきます。
が、全部彫刻刀で彫るのはシンドイので、ここはチョット文明の利器を活用。
ハンドフライスで、ざっくりと削っていきます。


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2016年11月29日火曜日

コンテストナイフ28の作製記 49

今日もコンテストナイフの続きですが、今日は工程の関係で軽くです。

前回、フレームの大枠を仮固定しましたが、今度は後ろ(柄側)のところも仮組みしていきます。
が、こちらも急カーブで材料が盛り上がってますから…ヤスリで均していきます。


では、そんなに長くはないですが、続きは下をポチッとな!。

2016年11月28日月曜日

コンテストナイフ28の作製記 48

今日もコンテストナイフの続きです。

フレームの曲げ加工が大体終わったので、ちょっと乗せて様子をみます。
まぁ、いい感じになってきたかな?。


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2016年11月27日日曜日

コンテストナイフの作製記28 47

今日は、また、コンテストナイフの続きです。
金属シースの続きです。

柄部分の先端部分の急なカーブの後は、その先の緩やかなカーブを曲げていきます。
本当はモックアップを使いたいのですが、壊れてしまうと元も子もないので、こんな方法ではどうかな??。
前回使用したアルミのφ10mmの丸棒と、本体の蓋に使ったφ10mmの銅材を万力に挟んで、曲げの支点&作用点にしていきます…。


が………!。
思わせ振りではありませんが、続きは下をポチッとな!。

2016年11月26日土曜日

ご近所へ散歩〜。

今日はBen妻と、爺さん婆さん(父母)連れて近くの大きな池まで紅葉狩りに行ってきました。まぁブラブラと散歩?ですかね?。

今年は、11月になっても何か暖かい?汗ばむ様な日が続いてたのですが、ここ1週間くらいで急に寒くなましたね。
何か最近丁度いい季節(春・秋)が短くなったような気がします…。


では、それなりに写真を使うので、続きは下をポチッとな!。

2016年11月25日金曜日

コンテストナイフ28の作製記 46

今朝はとんでもなく寒かったですね〜(関東地方)。
昨日の雪?がバリバリに凍り付いて、道がツルツル!。
駅まで、歩くのも変な筋肉を使ったような…。明日は変なところの筋肉痛に見舞われそうです。

さて、今日もコンテストナイフの続きです。

前回に引き続き、アルミの角材でフレームを作っていきます。
これからが難関!。
柄の部分のアールに合わせて、角材を曲げていきます。
が、このアール、とても急なカーブです。
現物合わせで作っていますが、さすがに現物を治具として使う事は出来ませんね。
モックアップもあるのですが、これだけ急なカーブですと、モックアップは脆い木で作っていますから、曲げる時の圧力に耐えられないと思います。

なので、たまたまあった、10mmの丸棒(アルミ材)を治具として使っていきたいと思います。


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2016年11月24日木曜日

コンテストナイフ28の作製記 45

今日もコンテストナイフの続きです。

さて、ここでちょっと脱線?。
ケースは二つ作る事となりましたが、同時に併せて紹介していきます。
実は、2つのケース、同時進行だったので、ちょっと混乱するかもしれませんが……この記事を作る側の勝手で(時系列的に書いていかないと忘れている事が思い出せないので…)進めさせて頂きます(悪しからず…ですm(_ _)m)。

さてさて、もう一つのケースは金属系で行こう!ということで、用意したのはコチラ、6mm角のアルミ材です。
このアルミ角材でフレームを作っていきます。


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2016年11月23日水曜日

コンテストナイフ28の作製記 44

今日もコンテストナイフの続きです。

材料の切り出しも終わったので、組み付けに入ります。
前にも書いた通り、この鞘は、厚みの関係から前後別パーツから作っています。
前方(刃側)は厚み8mm、後方(柄側)は厚み15mmの朴の木から作ります。
で、この前と後ろの2枚を貼り合わせるのですが、そのまま端面だけで接着するのは強度的にアウト!なので、柄側の方を少し削って、刃側の材がオーバーラップして接着できるように加工してます。
↑ん〜…文章でこういうのを説明するのは難しいですね。


百聞は一見に如かず?、続きをご覧ください。では下をポチッとな!。

2016年11月22日火曜日

コンテストナイフ28の作製記 43

今朝の地震はびっくりしました。
電車に乗っていたのですが、緊急停車して…止まっている電車が結構揺れましたよ。
被災された方々、お見舞い申し上げます。

さて、今日もコンテストナイフの続きです。

デザインも決まったので、材料の切り出しにかかります。
材料は朴の木です。ホームセンターに板材として売ってるやつです。

まずは厚さ8mmの 朴の木に型を写し、糸ノコで切ります。
最近は電動糸ノコよりこちらの手糸ノコが主流です。
電動糸ノコは直角を保持したまま綺麗に切れるので良いのですが、私の狭い作業環境では、糸ノコを出すために作業机の上を全て方付けてから、糸ノコ盤をセットしての作業となります。この準備のためにかなりの時間を取られるので…、準備に手間の掛からない手糸ノコが主流になりますね。最近は慣れてきたのか、だいたい直角を出しながら綺麗に?切れるようになってきましたョ。


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2016年11月21日月曜日

コンテストナイフ28の作製記 42

さて、今日(から)もコンテストナイフの続きですが、今日からはケースの方に移ります。

昨年、一昨年と同様、今年もナイフ本体とケースのデザインは別々に…です。
結構悩むんですよね〜。ナイフのデザインと乖離しないように、で、できればナイフのデザインを引き立たせるように…。
また、ナイフよりも幅が出てくるので、ナイフ以上に3Dで考えていかないと…。これもけっこう難儀です。ので、ある程度形が決まってきたら、2面図?(まぁ上から見た図)を加えて、イメージを固めていきます。
まぁ、あれやこれやと考えていました。
まずはコチラから。と写真を撮ろうとしたら…タマ(ネコ科♂12歳)が邪魔をしに…。


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2016年11月20日日曜日

ジョギングのお共。

今日はちょっとナイフネタから外れます。

毎週末、というか、休みの日は必ず(時々サボります…)走ってます。
走るときは、必ず(これは本当です)ダンベルを持って走ってますよ。
これは自論ですが、脂肪燃焼に有効な筋肉を腕にも付けよう!という事で、ダンベルを1時間くらい持って走ってます。ダンベルで腕に負荷をかけることで、二の腕にも筋肉付きますね〜。
という事で、毎回こちらのダンベルを持って走っています。


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2016年11月19日土曜日

コンテストナイフ28の作製記 41

性懲りも無く、今日もコンテストナイフの続きです。

いよいよアルミの磨き作業も終盤。
研磨剤を使った磨きに入ります。
先ずは荒目の研磨剤。ここはピカールの荒目かアモーレを使いました。確か…アモーレを使ったような…。試行錯誤してやっていたので&作ってからしばらく時間が経ってしまったので、ちょっと記憶がアヤフヤ…。失礼ですm(_ _)m
研磨剤をつけて、バフで磨いていきます。


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2016年11月18日金曜日

コンテストナイフ28の作製記 40

今日も飽きずに?コンテストナイフの続きです。
このナイフの紹介も残り約1/3です。もう少々お付き合いをお願いします。

さて、接着&蓋付けも無事完了したので、マスキングテープを剥がしていきます。
ブレードの方は、もう加工がないのでそのままにしておきますが、柄の方はベリベリと剥がしていきますよ。
模型作りの時もそうですが、このマスキングテープ剥がしは楽しいですね〜。
模型では塗料のマスキングが殆どですから、テープが剥がれて新しい顔?が覗いてくるのはとてもウキウキします。まぁナイフの場合は新しい顔にはなりませんが、それでも隠れていた所と再会?するのは楽しみでもあります。


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2016年11月17日木曜日

コンテストナイフ28の作製記 39

コンテストナイフの続きです。

接着剤も固まった(一応24時間以上経過)ので、イモネジ部分に蓋をしていきます。
上と下の蓋の状態、こんな感じですよ。
蓋は、前前前回くらいで紹介した、銅の蓋を使います。
こちらは下側、


こちらは上側。


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2016年11月16日水曜日

コンテストナイフ28の作製記 38

今日もコンテストナイフの続きです。

前回、ブレード(刃)の磨きが終わって、マスキングをしましたが、こんな感じで、根本の方まで、全体を覆ってしまいます。
何せ、ここまで進めてきた地味〜だけど、とても大変な磨きに傷が入ってしまうのは御免ですからね…。


では、今日もたくさん写真を使いので、続きは下をポチッとな!。

2016年11月15日火曜日

コンテストナイフ28の作製記 37

今日もコンテストナイフの続きです。

磨きを続けていきますが、この磨きの工程、とても地味〜なんですよね。
やっている作業はけっこう大変なのですが、写真映えしないんですよね〜。
なので、最終段階のダイヤモンドペーストまで一気に飛ばしますね。
ちなみに、ここに至るまでの番手は、ペーパーで#1000番→#2000番→#3000番と進んでます。ちなみにちなみに、#3000番はエメリーペーパーを使ってますよ。で、ダイヤモンドペーストは#8000番、#14000番、#60000番で完成です。
ベベルストップやブレードバックなど、曲面や面積の小さいところは、いつもの綿棒バブで研磨します。


面積の広いところは、セーム革のバフで磨きますよ。


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2016年11月14日月曜日

コンテストナイフ28の作製記 36

今日もコンテストナイフの続きです。

やっと柄の磨きも#600番まで完了し、イモネジ隠し用の蓋も用意できたので、いよいよブレード(刃)の磨きに移ります。
焼き入れに出す前に#600番まで磨いているので、次の番手、#1000番からスタートします。
が、その前に!。
今回のブレードの刃付けは、コンベックス(蛤刃)。それも自然な形の刃付けが良いなぁ。普通のナイフは後から研いで小刃?を付けますが、デザイン上、小刃のラインが見えるのはどうも嫌だなぁ…。ということで、この段階で刃付けをしてしまい、一緒に磨き込んでいきます。まぁ日本刀と同じ様な刃付けです。
で、#1000番での刃付けは難しい(研削力がないですからね)ので、#600番で刃付けを行います。


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2016年11月13日日曜日

コンテストナイフ28の作製記 35

今日はコンテストナイフの続きです。が、チョット脱線?します。

柄の磨きも進めていますが、こちらも同時進行。
イモネジ穴を隠すための蓋を作っておきます。
先日もチョット書きましたが、蓋は銅で作ることにしました。
ので、近所のホームセンターで売ってる銅の丸棒を買ってきましたよ。
φ10mmで長さは100mm。そこそこそのお値段。本当は長さ1mを買った方がお得なのですが、φ10mmの銅ってそんなに使うことないですからね。このサイズで丁度いいかな?。


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2016年11月12日土曜日

機種変更(iPhone6からiPhone7へ)

昨日、一昨日と失礼しました。
一昨日はチョット家呑みし過ぎてしまい、早々に撃沈で床へ…。
で、昨日は…チョット嬉しい荷物が届いてましたよ。

まぁ、タイトルでだいたいの察しはつくと思いますが、そうなんです、iPhone7Plusが我が家にやってきましたよ。
頼んでいたのは iPhone7Plusの256Gで色はジェットブラック!。
なんと、一番人気のモデルですね。
このため、申し込みをしてから約2ヶ月待って今回の入荷となりました。
実は申し込んだ日は、解禁日(9月9日)の午後8時半頃(予約受付開始は午後4時1分〜)で、四時間ほど遅れてしまいましたが、まぁ、大したことはないとタカをくくっていましたが…、噂通り、全然本契約の通知が来ない!。何せ人気色の人気モデル(容量)。
正直なところ、1ヶ月待ちとか2ヶ月待ちとかの噂が…。
Ben妻も同日にiPhone7を予約して買っていますが、人気色でなかったのが幸いして、早々に手に入れることができてました。
私のは何時になるのかなぁ…という感じでした。

さて、そんな訳で、今日はタイトル通り?、iPhone7の開封の儀についてです。
届いた荷物を開封、撮影開始です。


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2016年11月9日水曜日

コンテストナイフ28の作製記 34

今日もコンテストナイフの続きです。

前回、柄の整形も終わったので、磨きに入ります。
そうそう、ブレードの焼き入れが終わっているので、ブレード(刃)の磨きも行いたいのですが、今回は柄も金属!。
なので、同じ番手ではブレードと柄を一緒に磨いた方が効率的?かと思い、とりあえすブレードは#600番まで磨きが終わっているので、柄の方も#600番まで追いつくように進めます。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、 ヤスリ目を消すため#320番の耐水ペーパーを当てていきます。


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2016年11月8日火曜日

コンテストナイフ28の作製記 33

今日もコンテストナイフの続きです。

柄の方、最終的な面取りをしていき、丸めていきます。
ここから使うヤスリは中目とか細目のヤスリになってきますが、先日も書いた通り、すぐに目詰まりしてしまいます。ので、真鍮ブラシは手放せないです。


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2016年11月7日月曜日

コンテストナイフ28の作製記 32

今日もコンテストナイフの続きです。

焼きに出している間にハンドル材の方を加工していきます。
とは言っても、1週間もしないで焼きから戻ってきますし、平日は殆ど作業ができないので、まぁ…ほんのチョット進めば良いかな?。


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2016年11月6日日曜日

コンテストナイフ28の作製記 31

昨日は失礼しました。
ちょっと家の事でゴタゴタしておりました。

さて、今日もコンテストナイフの続きです。

今回の写真は柄の部分。
もう、ブレード(刃)を加工したり、柄をしたり移り気?ですが、もともと金属の一体型(インテグラル)のナイフを目指していましたから、ブレードと柄は、ほぼ同時進行で進んでいます。紛らわしい?ところもあると思いますが、悪しからずです。

さて、元に戻して。
柄のブレードが収まる根本部分。前に紹介したイモネジの穴が武骨!に開いてます。
これはどうも戴けない…ですね。
なので、何か別のモノで蓋をしようと思います。
この時は、まだ何で蓋をしようか決めていませんでしたが、形は丸く、ちょうど写真のような感じで蓋をする予定です。
さて、蓋と言ってもただ乗せるわけではなく、要は丸いモノを象眼(埋め込む)する訳ですから、それなりに凹みがないとできません。

バランスを考えて、10mm径の蓋にします。
まずはテンプレートを使って罫書きを入れます。


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2016年11月4日金曜日

お買い物〜。 & コンテストナイフの講評。

今日もコンテストナイフのネタですが、少々脱線を。
先日、マトリックスさんに行ってきました。
私のお気に入りの鋼材、クロモ7が入荷したとの事で、飛んで行きましたよ。
欲張って3枚も買ってしまいました。
もう少し欲しいところですが、お小遣いが…。来月、まだ在庫があったらもう少し欲を張ろうかな?。

あと、先日のJKGナイフショーで金井さんから聞いた、ハンドル材のポリッシュと金属磨き用のポリッシュも買ってきましたよ(金井さん、情報ありがとうございます)。

ハンドル材用のポリッシュ(右上の小さい容器のもの)は元々パイプ用のポリッシュのようです。
以前、私も愛煙家でした。それもパイプと葉巻の愛好者。パイプはお気に入りが2つありましたが、こういうポリッシュは使ったことなかったです。
ハンドル材がとても綺麗になりますね。
あと、左上の赤&黄の箱の金属用ポリッシュ。研磨剤が入っていないそうです。
まだ試していませんが、今度機会があったら紹介しますね。


では、ここから本題?に入ります。
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